お盆に登った山

写真: 35755442434_2804168a95_o

↑ お盆休みに槍ヶ岳に登ってまいりました。

山頂アタック時には雨が降ったりガスに包まれてしまい、写真を何枚撮っても真っ白けでした。おかげで高いところだと解らないので高所による恐怖をほとんど感じることもないただのジャングルジムによじ登った感じでございました。が、槍ヶ岳には変わりありません。

一度は登ってみたい山の1つでしたので今後の登山での区切りにもなりました。

久しぶりに面白かったなぁ。

写真: 2017-07-25

更新久しぶりになりました。

先日面白いセミナーを受けられましたのでご報告です。

かねてより綺麗な歯列の育成は口腔機能の向上、すなわち筋機能を正常にする訓練を行うことで、

床矯正中もゆっくりではあるけれども徐々に有利に働いてくれます。

その裏付けというか自分の中でももやもやしているものでありましたが、小児歯科系やMTFなどの視点から取り組んでいるセミナーを受けてまいりました。

この日蒸し暑く会場が駅からだいぶ離れてて大変でしたけど

その苦労に見合う良いものでした^^

昨日研修で松山へ

昨日は梅雨空のもと松山へ研修に出かけました。

高速砥部インターから降りて空港通りへ向かうのですが

相変わらず天山交差点までの道は混んでいますね^^;

 

お買い物やら映画を観にエミフル方向への行きはバイパスが出来ましたので以前に比べてだいぶ通りやすくなりましたが、市内に向かう場合の行きかえりはやはり渋滞する印象は変わりませんでした。

 

帰り道でのコンビニサークルKがファミリーマートになってて、

帰り際にKsカフェに寄ってコーヒーを飲むのがささやかな楽しみだったのですが、

ただの飲食スペースだけになっててちょっと残念。

いい天気でした。

写真: 2017-06-19

昨日は天気が良くて、ささーっと登ってきました。

最近「寒風茶屋」が開店しているので便利ですね。

更新久しぶりです。

今朝出勤前にテレビを見ていたらトイレットペーパーの△折は良くないとのことを放映していまして、スタッフ会議で話ました。

掃除の後に確認の意味で折っているスタッフもいたようですが、今後△折はしないことになりました。

掃除する人間には解りやすいのですが、これが世間的にはマナーの1つみたいな広がりになっていたのかもしれないとつくづくそう考える話題でしたね。

 

いやぁ、私は△に折ったためしが無いのですが^^;

わかはら

ゴールデンウィークは北アで

写真: 2017-05-09

北アルプスの山を登りました。

写真: 2017-05-09

山頂からは富士山も見えました。

写真: 2017-05-09

上高地からバスに。

五千尺ホテルのロールケーキをお土産にすると家族が喜びます^^

夏はどこに登ろうかな?

昨日は歯科検診で明日4/29は産業フェスティバルへ

写真: 2017-04-27

一日経ってしまいましたが、昨日玉津保育園幼稚園の歯科検診をしてまいりました。むしばのお話と歯磨きのお話をいたしました。

かわいらしい元気いっぱいの子供たちに囲まれると顔がほころんでしまいます。

 さて、明日の4/29西条市産業フェスティバルでは午前中に西条歯科医師会でも在宅歯科診療連携室のPR活動があります。担当となっております私も出動することになっています。西条市民文化センターで広報活動しています^^

一週間前に続いて

写真: 2017-04-17

前回から一週間後です。これ満開かな^^;

新学期から雨ですねェ。

写真: 2017-04-11

たまにこんなフォトジェニックな写真を投稿してみたり。

紫のお花がかわいらしいです。当院の玄関口の木の下には春になると咲いてます。

花の名前は知らないんですけど^^;

春霞

写真: 2017-03-24

ぽかぽかしてて春ですね。

霞んでみえるけど山容ははっきりとわかりますね。

わかはら

寒風山も春でした。

写真: 2017-03-13

↑ 良い天気で軽く登ってきました。

気温は7〜8℃程度でしたが、

山頂付近も春めいてそよ風が吹いていました。

わかはら

視程なかなか

写真: 2017-03-11

↑ 14時の石鎚山

いい天気ですね。

お休みの明日も晴れてくれると願っています^^

わかはら

昨日の散歩で

写真: 2017-03-06

↑ 河津さくらですかね?

写真: 2017-03-06

↑ 可憐な花びらでございます。

写真: 2017-03-06

↑ 梅の木も綺麗に咲いておりました。こちらは梅林公園で撮影。

 

昨日八堂山へ散歩してきました。

武丈公園から八堂山、頂上から反対のトリム公園梅林公園とぐるりと一周回った感じです。

子供と一緒にデジカメを持って梅の花やら川津さくらでしょうか、撮影して楽しみました。

わかはら

ポカポカ陽気でいい天気です。

写真: 2017-03-04

↑ 以前缶コーヒーのオマケでついてきたブルーインパルスの模型です。

6機にしてあります。本来なら5機編成で演技するのですが、6番機は控えですね。

昨年は一回も観に行ってなかったから今年は観に行きたいですね。

午前中終わったあとの昼のひと時でした^ー^

久しぶりに矯正の話(さわりだけね)

このケースは20代のかわいい女の子です。

お年頃の女子はブラケットや抜歯をするのも困るということもあって、ならばこのケース。

 

写真: 2017-03-01

そんなにひどい歯並びではありません。しかし気になるんですね。

写真: 2017-03-01

下の前歯のカタツキが嫌なので治してほしいとのこと。

この程度ならブラケットでならどうですか?

あれは嫌なので他に方法ないですかとのこと。

 

さてどうしたものでしょうね。

途中経過と結果は徐々にお出しすることにします。

(経過の掲載は本人了承済み安心して書けるので良かったです。わかはら)

もどり川の工事

写真: 2017-02-28

医院より少し東側から撮影した山方向。

こちらの目前に道がつながることになる工事ですが、景観変わるのでしょうねぇ。

追加購入した器具

写真: 2017-02-24

↑ 丸っこくて並びにくい歯を綺麗な形に成形するインストゥルメントとその専用ハンドピース。

新規追加しました。矯正で使用します^^

新品ピカピカで気持ちいいですね。

朝の石鎚

写真: 2017-02-22

ほんの少しだけ見えますかしら。

今日は午後から曇って崩れる予報だそうで。

院内スタッフ食事会(先週末

恒例なんですが院内食事会。私が出張や年末宴会の時は私の奥さんとスタッフが集まって食事会をしています。そっちの方が良さそうに見えるんですけど・・・焼肉とかフランクで羨ましいですね。

で先週土曜の夜は中華料理で食事会をしました。私も参加できた^^;

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コース料理で食べたのですが美味しくて、追加で点心も頼んじゃいました。

最後のゴマ団子が大好評でしたね。熱々モチモチでまた食べたくなりますね。

今日の石鎚

写真: 2017-02-20

↑ 曇ってて何も見えませんなぁ。

日曜登ってまいりました。

↓ この冬登った中で最もいい天気でした。

 写真: 2017-02-20

今日のお昼

写真: 2017-02-13

今日のお昼の石鎚は雲に隠れてしまっています。

昨日は息子とスノーボードに行ってきました。息子もだいぶ滑れるようになりました。

モチベーションが低い時期もありましたが、長かったです^^;

一人でリフトに乗り降りできるのでもう一人前かな。

四国でも雪がちらほら

こんな南に位置する四国ですが平地に雪が舞い降りました。

写真では解らないかも知れませんが横風に吹かれた雪が舞っております。

この程度では積もったりはしないと思いますが、お足下ご注意ください^^;

写真: 2017-02-10

↑ 写真は待合室からのものです。

2/10 昼12時

今日もいい天気^^

今日もポカポカ陽気です。

もうお昼なので雲が出てきましたけど石鎚山はクリアーに見えています。

写真: 2017-02-08

お向かいのおうちの屋根の向こうでございます。

雄大な姿に毎日うっとり。見ているとほんと登りに行きたいです。

 

写真: 2017-02-08

↑ こちらポール邪魔ですけど中央に見えるのが瓶ケ森で左側は西黒森山。

このさらに左には自念子、西黒森、伊予富士と連なるのですが氷見方向へ移動しないとみれないんですよね〜。松山方向へ足を延ばす時も車から降りて眺めることがあります。

 

わかはら

春のような

昨日今日とポカポカ陽気が続いてますね。

写真: 2017-02-07

↑ 診療室内のラピュタのロボットに生えた植物。よく見るとキツネリスも嬉しそう。

 

写真: 2017-02-07

↑ 待合室から見た今日の石鎚山はガスで見えてませんね。

日中の気温が高いので雪は定着しにくいだろうと思います。が、週末は雪マークついてましたね。

わかはら

研修会

昨日松山で研修会に出席してまいりました。

会場の県武道館は初めて行く場所だったのですが、凄く立派な建物で驚きました。

中も黒基調のシックな色使い。エントランスの中庭にでっかい鬼瓦が設置されていました。

これはびっくり!

写真: 2017-02-06

↑なんだあれ?

写真: 2017-02-06

↑ 元気に走る柔道一直線の子供たち

写真: 2017-02-06

↑ 瓦で有名な菊間瓦。この大鬼瓦は日本一とのこと。ド迫力ゴイスー!

 

研修会は滞りなく始まり、楽しくお勉強させてもらいました。

これまでの診療内容にちょっとしたエッセンスが加わった感じです。

お楽しみに。

本日2/4は午後から休診になります

今日は午後から休診になります。

大学の同窓会があります。歯医者さんの集まりの同窓会でして、私と同期の先生は一人もいないのですが、同じ学校を出た者が集まる会なので、気が知れた者同士情報交換の場として参加してきます。

 

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたしますm(._.)m

 

PS)そうそう昨夜恵方巻き食べました。

今日の山

写真: 2017-02-03

今朝NHKニュースの終わりに星が森あたりから撮影されてたと思う絵が出ていました。

それは澄んだ空気の中凛とした姿でしたね。

うちの待合室からもこんな感じで見られました。

丁度ポールのバックになる山は瓶ケ森ですね。

今時期はあの道は閉鎖されているから行くなら歩きですけど、冬期一度は行ってみたいです。

わかはら

院長日記2

こんにちはわかはらです。

朝の出勤時、太陽の光線が斜めに入り込み柔らかい温もりを感じました。

今週は日曜日だけが天気がくずれそうです。

週末に同窓会の総会へ出席しますので半日診療となります。

日曜日はその足で勉強会へ参加してまいります。

 

わかはら歯科クリニック

寒い日が続きますね。

さて、久しぶりの更新ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

このところ寒波が来たと思えば、妙に暖かい日があったりと微妙な天気が続きます。

ここ数年登山が好きになり、晴れた日などは山に登ります。

冬は雪の中を登ることもありますので、毎朝通勤時の石鎚山がどれくらい白くなっているかが

ささやかな楽しみとなっています。

 

わかはら歯科クリニック

グラクソさんからたくさんの試供品が送られてきました。

久しぶりの更新になりますね。

グラクソスミスクラインという製薬会社さんが歯科関係の商品説明会に来られました。

こちらの製薬会社さんはザンタックという胃薬をよく知っていましたが、以下紹介する商品も扱っているそうです。

こちらは試供品ですので無料配布いたします。お渡しするときは症状に見合ったキーワードが基準です。

配布はお一人様一つとさせていただきます。

在庫が無くなり次第いったん休止とさせていただきますが、希望の多い順にグラクソさんにお願いすることも考えています。

 

写真: シュミテクトとカムテクト

↑ おほー!こりゃすごいなぁ。

写真: シュミテクトカムテクト

↑ シュミテクトは歯頸部の知覚過敏に効果あるのはご存知かと。

上段のものはホワイトニング効果のあるんだそうです。

カムテクトは歯周病予防の歯磨剤です。私もいま試用させてもらっていますが、ペーストの色に度肝を抜かれました。面白いのでお試しあれ^^;

 

写真: ポリグリップ

↑ ポリグリップ!

入れ歯安定の補助剤です。用法はお渡しするときに簡単にご説明いたしますよ。

よく合う入れ歯に使用するほうがよりパワフルになれるかも^^

写真: ポリデント洗浄剤

↑ ポリデントは昔からある有名な洗浄剤ですね。

写真: 全部そろえて撮った

↑ 試供品全部並べました^^

あ、一部違うのも混ざっています。中央上

写真: 入れ歯関係はこれ

入れ歯関係の試供品ですね。当分喜んでもらえるかも^^

 

在庫限りですが、患者さんの症状に合わせて配布したいと思います。

八重歯を治す。大臼歯後方移動のケース

ずいぶん久しぶりの矯正の更新になります。

徳島の歯科医師の友人から相談を受けました。1年前から床矯正を行っているケースです。

上の前歯4本分は何とか並べることが出来ました。もともとスペース不足だったのを横方向に拡大することでスペースを確保して並べたのです。

ところが成長とともに後方の臼歯が生え変わり永久歯になります。

最後に生えてくるのが犬歯という順番なので最後に座る席がなくなった犬歯が割を食わされてしまう形になります。これが八重歯になる典型例です。

写真: 130831-115431_R

 

拡大は出来たけど犬歯が入りません。模型の写真を数枚載せてみましょう。

 

写真: 130831-115540_R

 

上右側の犬歯が入らないのは誰が見ても明らかです。

写真: 130831-115552_R

写真: 130831-115606_R

これは大臼歯が前に移動しているために抜歯でもしない限り入らないのが現状です。

そこで非抜歯でやるなら低年齢のときに出来る方法として当医院で行っているのが大臼歯を後方に移動させることです。前方に移動してしまった第一大臼歯を後方へ送ります。

このケースで模型を送ってもらいましたので実際に私自身が装置を作成することが出来ましたのでご紹介しておきます。

 

もちろんケースとして不適な場合もありますので全てに当てはまるとは限りませんのでご了承ください。

 

写真: 130831-120959_R

 

まず外形アウトラインを設計します。アダムスのクラスプという既成のバネを用います。

 

写真: 130831-121014_R

 

↑曲げ加工しますのでマジックなどで印をつけて行きます。

写真: 130831-121030_R

 

↑専用のプライヤーで曲げていきます。

 

写真: 130831-121514_R

必要な数を左右とも作り上げていきます。

 

写真: 130831-122602_R

↑バネと使用予定のスクリュウの配置です。前歯に唇側線というワイヤをこれから追加していきます。

 

写真: 130831-122619_R

↑使うのは0.8mmワイヤです。

 

写真: 130831-123703_R

 

写真: 130831-123712_R

↑上手く唇側線も出来上がりました。再度配置を確認しこれを歯科用レジンで固めていきます。

写真: 130906-095005_R

 

↑ずいぶん進めています^^;

これがレジンで固まった後ですね。まだバリが沢山あってとても口の中に装着できる状態ではありません。

写真: 130906-095017_R

 

↑型からはずしたときはこんな感じです。ここから埋め込んだスクリュウが動くようにカットしていきます。

 

写真: 130906-100434_R

↑分離する角度をマジックなどで書き入れてリュウターでカットします。

 

 

写真: 130906-111901_R

↑カットも終えて研磨作業に入りました。

写真: 130906-112112_R

↑実際にスクリュウを使用したときに後方に移動するか確認をします。

写真: 130906-112153_R

↑梱包をして徳島の歯科医師の友人に返送しました。

計画としては数ヶ月の拡大を行って右側の大臼歯が前方に出ている分だけ後方に下げてやります。スペースが確保できた後犬歯を綺麗に並ばせるためにブラケット(矯正のボタン)を貼る計画です。

 

矯正のボタンだけで済めばいいですが、大臼歯を後方にバックさせるのはかなり大変ですので私はこの方法を使っています。

 

左右で同じだけ前方に移動しているときもありますが大抵右か左かのどちらかが前方に来ていることが多く、この装置はそのズレを是正する装置です。

 

写真: 130913-093802_R

↑これは違うケースです。この患者は左の犬歯が入らないケースです。

大臼歯(6歳臼歯)の位置を左右で見比べると左の方だけ前方位にこんなにずれています。

 

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↑正面から

 

写真: 090428-183715_R

↑左の方はあの隙間に犬歯が入るはずもありませんね。

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 ↑これが↓こうなりました。

 

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このケースはブラケットが嫌で診療台の上で涙を流すほどの患者さん。

床矯正と根性の咬合訓練で真っ直ぐにしました。’本人のやる気’です。

ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

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まだ少しだけ私からすると不満がありますけど、親御さんともに満足されています。かみ合わせの訓練は継続してくださいね。

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↓次のケースです。

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↑このケースは両側性の八重歯(犬歯低位唇側転移)です。それも左右に差がありました。

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↑この歯並びのお子さん、結構多いのではないでしょうか。

大概抜歯ケースです。私も許されるなら抜歯させてもらいたいです。

 

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どうしても抜歯は嫌だということで、時間と労力は大変ですよ。とのお話の上ご納得されて

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↑これが↓こうなります。

 

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犬歯はきっちり入りました。先のケースより並びが綺麗ですよね。

このお子さんはブラケットを使わせてくれたのです。

写真: 130610-175101_R

両方のケースとも男子です。しかも二人共野球部。

根性あるぜ君たち。

写真: 130610-175119_R

もう少し歯肉炎をなんとかしないとね。うちの衛生士のお姉さんが

ブラッシングを指導しました。

 

こういったケースは頻繁にあります。我々のモンゴロイド系の顔の骨格の特徴の一つに、横顔が白人系に比べると短いというのが理由です。(短径顔貌)

 

写真: 130831-115431_R

↑今回友人から相談を受けたケースも両側性に近い右側の八重歯でした。

しかし、大臼歯がバックできれば犬歯も入るスペースができることでしょう。

あとは細やかな角度の調整はブラケットで改善することになります。

JMC参加しました。

歯科とは関係ないのですがちょっと嬉しいことがありましたのでここにご報告します。

私のプロフにもありますが、趣味で模型作成をしております。

懇意にさせて貰っている模型屋さんが愛知県にありまして、そこのモケモケ模型店の店長さんと

一緒にハセガワの主催するJMCというコンペに出場しました。

以前からこのJMCに出品することを話していたのですがなかなか機会がつかめず昨年初めて

出品しました。この締切がなんと2週間前に用意することになったので既存で作ったものを

写真審査で出すことになりました。(この作品展初めてなので知らないことだらけでしてね。)

一次審査は通過しましたがその後大賞などの受賞はできませんでした。

ちょっとしょんぼりしていましたが航空ファンという雑誌のアドバイザー賞というのをいただきました。

模型作成の時に参考にした写真をその雑誌で見ておりましたのでもしかしたら審査してくださったかたが

票を入れてくださったのかもしれませんね。

大きな賞ではなかったですが次を目指して頑張ります。

JMC結果.jpg←アンダーラインが私です^^;

F22ラプター.jpg←手前の方を出品しました。F22は米軍のステルス戦闘機です。

玉津保育園検診の検診に行ってきました。

先日木曜日の午前に玉津保育園の検診に行ってまいりました。

保育園検診201212.jpg

だいぶ寒くなってきましたが当日は秋晴れで天気が良かったです。

子供たちの成長の様を見ているととても頼もしく力を分けてもらえるような気がしますね。

虫歯の本数も近年減りつつあり食事指導とブラッシング練習などの保育園スタッフの

方々の努力が実ってきていると感じ取れました。いいことです。

保育園検診201212もみじ.jpg

帰り際真っ赤に色付いたもみじが綺麗で一枚撮影。帰り際子供たちがもみじのような手を振り

「ばいば〜〜い!!」と声を頂いて嬉しくなって私は楓のような手を振りながら「ばいば〜い!」

寒さをものともせず元気に外で遊んでいる姿をみながら医院へと帰るのでした^^

次は来年だね。

 

スタッフと東京へお勉強に行ってきました。

2日日曜日、東京での研修にスタッフと共に向かいました。

日曜日の朝6時から出発すると今の季節外に出たら真っ暗で驚きますね。

しかもすごく寒い。

でも、いいことがありましたよ。松山空港から7時半の飛行機に乗って静岡上空で綺麗な富士山が拝めました。

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9時に羽田に到着し一路セミナー会場を目指しましたが途中道に迷ってしまい、遅刻しながらも

やっとのおもいをして会場入り。「これだから田舎者は・・・。」って自分のことですね^^;

 

 当然卒後研修のお勉強にはどの先生も高額のお金を払って受講に来ているわけですから会場内は

既に満席です。なんとか全員バラバラですが座ることができましてスシズメのような机の上に筆記具を

並べ遅れた分を取り戻すのごとくガリガリとノートを取るのでした。

 

今のところ何を受講したのかはまだここでは発表しません。

 

はっきりと言えることですけれども、これまでとちょっと違ったことをします。

システムアップに時間が掛かります。と言っても数ヶ月程度ですのでスタッフのスキルアップも行いつつ、

また、自分の見聞ももう少し広げてから院内で新治療を開始したいと思います。

 

特に○○でお悩みの方には喜ばれると思います。今はまだ言えません。

アドバンスセミナーの受講を終えて初めて実施することができます。

時期が来たらお話しましょう。お楽しみに。

 

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腕利きの2人と

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セミナー受講して驚きと感動を得てしまった私↑でした。

こんなポーズを取るほど喜べるだろうと思います。

 

日帰り東京は遠かった。帰ったら夜中だヨ。

実は日頃からそうですが我が子の顔を見られるのも一時間だけです。

これだけ頑張って苦労してもまだまだ先は長いのです。

でも、希望される患者さんのために頑張りますよ。

1・26日玉津幼稚園で「お口の健康」について講演しました。

120126-104239玉津幼稚園001.JPG

1月26日玉津幼稚園で家庭教育学級の講演をさせていただきました。

玉津幼稚園園長様、公民館館長様、主事高橋様お写真までありがとうございました。

当日は天気も良く朝10時半から1時間のお話でしたが少し伸びてしまいました。

 

「お口の健康について」

話の内容は虫歯歯周病〜子供の歯並び治療など写真をスライドでお見せして解りやすいように

したつもりだったのですが申し訳ございません。

 スライドは400枚を超え動画が10本程でございました。

 

またご質問があれば歯科医院のほうにお聞きくださればお答えいたします。

誠にありがとうございました。

歯周内科研究会総会への出席

蜀咏悄.JPG先ほど大阪から帰宅しました。

朝7時に松山空港へ向かい、大阪伊丹空港へ。空港からバスに乗り25分で上本町 へ、そこから大阪国際交流センターが会場でした。着いたらすでに会場では講演が始まっておりました。

 

総会と申しましても、やってる内容は客員講師が講演し、研究会からの連絡事項が何点かの報告です。いつも感じますが歯周病に関してどのように取り組んでいくかを深く研究する姿勢を一糸乱れず突き進んでいく場なのでありました。

昨年は床矯正研究会のほうが重なってていけませんでしたが今年は聞くことが出来ました。

会場が大阪だったこともありますが^^:

出席すると毎回気が引き締まりますね。

明日からもより一層歯周病治療に力を注いでいきます。

セミナーを受講

 先週土日2日間で矯正セミナーを受講してきました。

実習付きのセミナーでしたので非常に楽しみにしておりましたところ、予想通り充実した物となりました。細かく語っても始まりませんので写真でご紹介します。 

術前の正面

術前です。こんなケースは高校生くらいでお母さんに連れられて来るケースで

非常に多いんですが、上顎を噛み合せの方向から 見てみますと↓ 

 

術前咬合面上顎

すでに第一小臼歯は抜歯した状態ですけど側切歯の舌側転移で八重歯のケースです。

術前咬合面下顎

下顎も上に負けずに同じような歯並びですね。

術後正面

いきなり完了ですけど、治療を行うとこうなります。装置はまだ付けたままですが

このように歯を移動して治療が完了するというセクションごとに確認しながら実習しました。

再確認できました。それと1歯対2歯合わせで一発で正中を合わせられたのは自分だけ

でしたのでちょっとくらい自慢させてほしいw 

教授と一緒に^^;

帰り際で着替えちゃった後だったんですけど教授にお願いして記念撮影してもらいました。

気さくな先生で色々教えてくださいました。ありがとうございました。

来年もアドバンスコースを企画してくだされば是非参加します。

 

さて、今日一週間後ですけど大阪のスカイビルで当院の採用しているインプラントシステムの

ノーベルバイオケア社の新製品、ノーベルアクティブというインプラントのセミナーを受講してきました。

柔らかい骨に対する新規軸としてこれを使うと初期固定を得るのに有利であるとのこと。

また長期における骨の吸収が起こりにくく辺縁マージンのダウンロスに有利であること。

 

今当歯科医院ではリプレースタイプ、グルービータイプを採用していますけど

今後これもラインナップに加えていく予定です。 

日帰りで受けられるセミナーでしたので飛行機で行ってとんぼ返りしでした。大阪は風が強く寒かったです。愛媛はどうだったのかな?

2週続けてセミナーが連続でしたけどこれで今年の予定受講は消化しました。また来年のがすでに4つほど・・・。殆ど月イチで東京か大阪に行ったりきたりです。

来週日曜日は子供の自転車練習とかしてやらねば。

MTIインプラント研修

このところ暑い日が続きます。

急患でこられる患者様の殆どが炎症関係です。

思うことはやはり夏の暑さによる体力の衰えなのではないだろうか。

皆様、お疲れさまです。

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さて8/8日の日曜日記事を書いているこの時間はすでに昨日になりますが、

東京は日暮里まで足を運んでMTIインプラントのセミナーを受講してきました。

インプラテックスというメーカーのミニインプラントの使用方法を聞いてきたのです。

本体のメインとなるインプラントの補助的な役割がメインとなるのですが、矯正治療

にも応用が利きます。

 

補助的に荷重を掛けたくない時に少ないところで植立が可能となる。

時間的な経過を仮歯で過ごす時に使える。1年くらいは仮歯ですごし、骨の強度を得て

インプラントを成功に導くことができる。

メインのインプラントを保護できる。

等など。

 

私の興味のあるところは、矯正での応用で、 

歯を移動するときにどうしても固定源となる歯が前方に移動する。これを防ぐためにいろんな

手を使って前に移動しないように手を打つのですが、簡単にしかも強固な固定源を得ることが出来ます。

インプラントとして扱いますが本来のようなopeの必要がありません。簡単かつ、その日からそのインプラントを使った移動を行います。

麻酔一本で終わってしまいます。

矯正が終われば取除きます。残すこともあります。

チタンなので、親和性も良くそのままのほうが痛い思いもしなくても良いかもしれませんね。 

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会場はYMDという歯科では有名なメーカーの本社ビル。

そのビルの一階にオブジェが飾られていました。

歯科版のエイリアンでしょうか。上手に作ってますね。

 

ボーングラフトマスターセミナーを受講しました。

前回の日曜日に松山は玉井歯科商店で開催されたボーングラフトマスターセミナーを受講いたしました。(前回はムーシールドを受けた後ですから2日連続ですね。)インプラント治療を行ううえで必要不可欠な手技と知識であります。経験を積めば更に良い訳ですが、それはなかなか難しい専門性も高い技術なので何種類かの方法をしっかりと見極め、最も適した最良の方法を得ようと勉強しております。同じテーマのセミナーはこれまで5回以上は受けております。言い換えればそれほど大事であり最新の話を聞くこと、知識を更新することは大切なことなのです。

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今回も松山で行われたので近くて助かりました。ひっそりとガッツポーズです。各論的で専門性と実習が同時なら東京か講師の歯科医院が会場になります。大抵は東京です。(遠い><)昨年は10回以上東京大阪福岡とセミナーを受け続けていますから今年はいい感じの滑り出しですか。いや、まだまだ技術を磨きたいので今年も行くことになると思いますが(苦笑

 

さてセミナーの内容はインプラントの手術の予後を予測しやすく、術後はインプラントの機能性を長期に安定し続けることを可能にるためにどうするか。またインプラントを埋入するための骨の条件をいかに良い条件に造成するか。種類、解剖学の基本の講義。術中に使う器械の紹介などです。特に超音波を使った(ピエゾマスター)方法は非常に安全に使いやすそうです。

 

インプラントは相手は歯ではなく骨そのものです。少ないところに埋入するなら骨を多くさせる工夫が必要です。そのためには他の箇所から持ってくる方法を行うのですがスピーディ且つ安全にやれることが負担が掛からない要素になります。

 

また上アゴの副鼻腔が発達しているケースでサイナスリフトを行う時にもこの超音波の器械が有効に使えることが紹介されておりました。発売はもう少し先になるそうですが是非導入を検討したいと思います。

ムーシールドのセミナーを受講!

柳原先生のムーシールドセミナーが松山の玉井歯科商店でありました。玉井歯科商店は当歯科医院がお世話になっている器械・材料を一手に引き受けてくれている業者さんです。
ムーシールド 

一番乗りできた会場で写真を撮ってもらった。

ムーシールドは以前から気になっていたのです。

下顎反対咬合の治療法としてムーシールドというマウスピースを使用することで改善するというものです。

適応は3歳を超えてBからBの4前歯が反対であり、被蓋(噛み合せ)が深め、もしくはまずまずの被蓋関係があり、校正咬合が可能である場合。

下あごの前方移動は理由としてオトガイの緊張が無いこと、舌が上に行かず下前歯を裏から押していること、上顎の前方方向への成長が少ないこと。これらをカバーする装置であります。

専門的な話になりますが顔面のANB値の大きさを低下させてくれます。これが素晴らしいのです。

若原歯科クリニックでは現在パナシールドを適応しております。考え方は同じです。

パナシールドは床矯正を併用しながら作用させることができます。

ムーシールドは更に若年からの使用を目的としております。もちろん小学生であっても、混合歯列期であっても適応の範疇にはあります。適応の範囲が重なっておりますが臨機応変に良いところを採用して行こうと考えております。

ムーシールドもパナシールドも行き着くところは同じです。

機能正常咬合を目指すこと。

将来のお子様に良い影響となるように早期初期治療は非常に有効だと再認識しました。

 

 また、ムーシールドの適応から外れるケースとして叢生(乱杭歯)は適応外になります。と言うより1本1本の歯はまっすぐになってくれません。叢生は拡大及びブラケットの使用をお勧めします。ムーシールド→拡大→ブラケットの順に段階を追っていくことになると思われます。

歯並びを悪くする癖(悪習癖)について

前回は上下の歯並びの前後位置が反対になってしまった、交差咬合or反対咬合

についてお話しました。

今回は反対咬合だけでなくそれら不正咬合になってしまう、なりうる悪い癖についてお話します。この「癖の一つで歯の生えてる方向が変わるとか曲がるなんて冗談でしょ。」と思ったら大間違いです

歯一本から位置が狂ってきます。場合によってはアゴ全体で位置に変化が起こり

ます。歯が移動する最小荷重は17グラムです。 17グラムで歯は動く.jpg

 

 

成長期であるお子さんはどうでしょう?

 

身長が伸びている時の骨ってどんな状態でしょうか。

成人したヒトは骨は硬くなります。しかし子供の骨はまだまだ成長過程にあるので

柔らかいのです。背が伸びるためには硬いままでは伸びにくいですよね。

ではアゴの骨はどう成長するのか。

 

下あごを触ってみましょう。いわゆる人中と呼ばれる鼻スジをそのまま下ろして

顔の真ん中を通る線から下アゴのほうと前に向かって伸びていきます。前下方

(ぜんかほう)に成長します。 下あごの骨の成長方向.jpg

では上のアゴのほうは?

横幅が広がり前のほうに広がります。どちらも歯が並ぶために前方向と方向の2軸以上の3次元的な方向で成長を遂げていきます。

赤ん坊のころの小さな骨がそのまま膨らむような大きさになるのではなく、すみっ

こを頂点として伸びる方向に大きくなると言った方がイメージしやすいでしょう。

上顎骨の成長方向.jpg

その伸び方にもピークの時期があります。

わらべ歌で「柱のキズは一昨年の〜♪」という歌があります。いまも柱に身長を

刻んでいるご家庭があるかもしれません。6歳ごろまでの成長は急速です。6歳

までの身長の伸びも速い。顔の鼻から上にいたりましては6歳で80%までの完成

となります。残りたったの20%なのです 骨の成長をあらわすグラフ.jpg

さて、この時期の歯並びとしてはどうなっていることが大事でしょうか。

下アゴの成長はこれから始まります。身長が伸びる10歳以上からさらに大きくなるのです。

上のアゴと下のアゴでは成長の時期に数年のタイムラグがあるのです。

 

上下のアゴが反対になっていると80%も完成した時点から上の前方への成長にあまり伸びることに期待が持てないことがわかります。

下のあごが小さく出っ歯気味になっている場合ですが、これはまだ成長の期待が持てます。(一部例を除きます)

 

骨の成長、身長の伸びには時期があります。一次スパート(生後から6歳まで)

と2次スパート(10歳ころから開始)。これら2つのスパートがいつ始まるのか、

それぞれ個人差がありますので時期を知った上で取り組まねばコントロール

が難しくなります。

これに悪癖、悪習慣が加わるとどういうことになるかを例を挙げてお話します。

 

@アゴの伸びるべき時に伸ばすことを抑制するような癖

A成長を過度に助長するような癖

 

大きく分けて2つに分けます。

@の上と下のアゴで

Aも上と下のアゴでそれぞれでいろんな癖があります。

 

 

@の伸びるべき時に伸ばすことを抑制する癖

代表的な「口唇を噛む」似たもので「ほっぺたの内側を噛む」癖も同じです。

「頬杖(ほおづえ)」は下アゴを成長抑制します。

頬杖.jpg

 

 

 

 

 


「うつむきで寝る」お子さんもありますね。

これも同じで、下あごが育ちません。左ばかり頬杖していると左から右へアゴが曲がります。大人になるまで続けていると前から見てもゆがんだ顔で成人してしまいます。

 

下アゴの真ん中を枕に付いてマンガを毎日読み続けた女の子は下アゴが引っ込んだままで何年も大好きなマンガを読んでいました。見事な出っ歯(上顎前突)になってしまいました。

 

 

「舌ベロを噛む」癖のお子さんは舌ベロが上と下の噛み合わせ歯の間にないと落ち着きがありません。

 

唾液を飲み込む動作一つでアゴを何度か上下させて飲み込んでいます。この動作は人が飲み込む時は口の中が陰圧にならないと「ゴクリ」と飲み込めない構造になっているからなのです。

 

上下の前歯が閉じても隙間が開いてしまった「開咬」という不正咬合になります。

開口1

開咬2開咬3

 

 

 

 

舌ベロを噛む癖には理由があります。

赤ん坊のころの授乳の方法が原因の一つになってしまっているという話があります。(6ヶ月までに舌を使った嚥下能力が身につけられなかった。等) 

「唇を吸う」癖は吸ったところが内側に引っ込みます。「ほっぺたを両方とも吸う」癖がある場合は歯列の並びがV字になります。アレルギー性鼻炎などを持ったお子さんもこれに近い歯並びになることが多いです。

口蓋狭すぎる拡大2回目 

ここからブラケットへ移行ブラケット1ヶ月

「指しゃぶり」は噛んでいるところが崩れていきます。特に前のほうで指を吸ったり 指しゃぶり小.jpg

しゃぶっていると前歯が出てきます。当然の答えですが、この場合顎の骨が親指 の形に出ていることがあります。

指を入れて更に吸っているとほっぺたで前だけでなく横の歯を内側に倒してしま います。

 

更に舌の前歯は内側に倒れていきます。そこにあいた空洞が指一本分できるのです。5歳でこうなるんですから、子供の骨はどれだけ柔らかいか容易に理解できると

思います。

 

 Aの成長を過度に助長するような癖

代表的なもの、下アゴでこれが作用すること困ったことになります。

先回の上下反対咬合はこれがおおよそ原因になっていると考えています。6歳以上でこの癖を続けていると下顎前突の傾向が更に強くなり10歳以上ではもっとひどくなります。

 

下顎骨成長.jpg

下アゴの前歯の付け根辺りをベロで押す癖は発見と同時にやめる様に。「やめて ね。」と言っても子供はそれが普通で過ごしているんです。簡単には止められません。

ここで家庭内での取り組みが重要になるのです。

 

これは大抵誰かさんの真似をしているはずです。

遺伝と思われているかもしれませんね。

でもお父さんが下顎前突だから、母親が下顎前突(ウケ口)だから?それもあるでしょう。じゃ下顎前突のお母さんの顔を毎日いつも見ているお子さんはお母さんが口を開けているのを見ているはずです。もしかしたら下アゴを押しているところを見ていたとしたら?遺伝だけで片付けるのは勿体無い。早いならその子に回避できうる未来が可能性として残っているかもしれません。 

 

実はこれは叢生を持った患者さんの口の中が親子でそっくりな歯並びになってい

ることが多いことから気が付きました。下の前歯だけの叢生で下顎が後退したお

子さんの歯並びを心配したお母さん。

 

そのお母さんも虫歯の治療で以前から治療していました。同じタイプの不正咬合をしています。そして私と治療の話をしている時そのお母さん自ら唇を噛む癖を目の前でしっかりと披露してくれました。

 

面白いことに母親本人は全然気が付いていません。

しかし子供は見ています。テレビで「子供はみい〜んな天才なんです。」と幼稚園の園長先生が仰っていました。その通りです。子供は先ず親の行動パターンを真似することから生きる方法を身につけていくのです。

 

一瞬一瞬が大事な真似(真似ぶ=学ぶ)する瞬間なのです。

貴方のお子様は天才なのです。天才の観察力をあなどってはいけません。一回二回ではないのです。何年も毎日毎日同じところを噛む、舌で押す、吸う、力を加える、抑える飲み込む嚥下は一日数百回あります。

 

その数百回全てが異常な動きをしていたとして何年も何年も改善しないまま大人になったらどうでしょうか。本当にそのアゴの形が成人になってもいい顔で成人できるでしょうか。家庭での取り組みは成功への鍵となります。


ぽか〜んと口が開いている。「口呼吸」上のあごを拡げる拡大治療を行ったお子さんのなかには「鼻詰まりが消えたんですけど歯並びが良くなったからですか?」と聞かれることがあります。さて、それはどうでしょうね。「良かったですね。」 と言っておきます。

 

噛みあわせが原因か、鼻づまりが原因になっているのか、上顎の成長が遅い子供はなぜかほとんどがアレルギー性鼻炎と診断されていました。鼻炎で鼻が詰まって、診療室でいつも鼻をずるずるしています。

 

鼻で呼吸が出来ないので口で空気を吸う。仕方ない行動ですね。口を開けている=頬の筋肉が引っ張られている。だから引っ張られたところは内に引っ張られるからこの場合は上あごが内側に縮みます。

 

縮むってことは歯が並ぶスペースが消失しますので生える順の遅い歯が割を食うのです。最後に生えた歯などがまるで仲間はずれになったかのような歯並びになるのです。代表的なものは「八重歯」です。

八重歯1

八重歯2

八重歯3

 

 

 

 

鼻づまりの多いお子さんには八重歯になってしまわれるケースが非常に多い。

上の歯並び特に左右側切歯が並びきる大きさになったところくらいから鼻炎が消え始めます。よく噛めるようになるということは見えないところでもいいことがたくさんあるんだって本人が感じでくれます。

 

癖を列挙すればまだまだありますが上げたものがその代表で、派生系みたいなものです。大抵同じ経過を辿って同じような歯並びを呈してきます。長年成長を見続けていくと原因の7割以上は癖です。知っているか知らないかが大事です。

 

やめることが出来て、早い時期なら床矯正だけで治せます。早ければシンプルで費用も少なくてすみます。もしかしたら癖を止めるだけで治ります。これが理想なんです。

 

では癖を治すためにはどう対処しているか。次回は訓練だけで治ったシンプルなケースをご紹介します。大事なことは、早いうちから正しい知識を得てお子さんと一緒に発育・育成していくことだと考えます。

 

癖を辞めるための成功に導くのはお父さんお母さんにかかっています。


「発育と歯並びの関係、悪い癖の及ぼす影響」を理解してください。



診療室でも助言していま す。

「顔・形の成功は子供の将来に少なからず影響するでしょう。」と。

祝ホワイトニングコーディネーター

愛媛県西条市で歯のホワイトニングに取り組んでいる若原歯科クリニックの一つの姿勢です。

 

最新の事情を得るため常にアンテナを張って様々なケースに対応するためにスタッフ教育の一環としてホワイトニングコーディネーターの資格を取得しました。今年は3名の受講で3名の合格であります。 認定証.jpg

 

 

 

ささやかながらもこんな証書とバッジが送られてきましたのでご報告します。

また、証書は待合室に額縁で飾る予定です。バッジは該当衛生士に着用させておりますので、質問があれば何でも

質問してやってくださいねw

かな〜り難問の試験内容でしたがそれを一発でクリアした優秀なスタッフです。

一回で合格してくれて私としても 自分のことのように嬉しいです^^

↓これがバッジです。バッジ.jpg

 

 

 

 

もうちょっと可愛いデザインにして欲しいぞなもし。

歯周内科研究会秋季大会への参加


両国KFCホール10月11日は国際歯周内科研究会の秋季大会が東京で開催されました。写真は天気もよく、秋晴れの清清しい東京の朝です。
秋季大会は国際歯周内科研究会発足後初めて行われる大会で、今回のテーマは
「歯科免疫学とアンチエイジング」千葉県でご開業の小峰一雄先生のお話でした。美容と健康について研鑽されており、今度ハワイでの世界大会で発表されるのだとか。南の島ですか。いいですね、機会あれば是非行きたいものです。会場タイトル
全ての話は非常に興味深い内容でしたが中でもDoc’sBestセメントという歯髄保存セメントの話は特に有用です。3mixでは常々疑問に感じていたところが多かったのですが抗菌薬では対処できない事例も数多く経験しました。しかしこのミネラルを多く含んだDoc’sセメント(歯髄保護セメント)では私も合点がいくところが多く、早速今後取り入れて行きたいと思います。最も早く導入できると考えます。


他コエンザイム等による、サプリメントを用いた代謝活性。

動脈硬化を起こさないためには。

高血圧に対する、予防方法。対策について。

免疫力を高めることで癌になりにくい体質とは。


飲んではいけない薬。

面白い話ばかりでした。

昨今の健康ブーム、美容ブームは歯科も同じで、それに則した何かを提供できればと考えます。

一挙に導入することは難しいですが、徐々に取り入れていけることから始めようと思います。

お楽しみに。

48回床矯正研究会 症例検討会

こんにちは。若原です。

13日も大阪に行ってまいりました。

 

今日の大阪は秋晴れでした。三週間連続でセミナー関連に出席いたしますと流石に慣れてくるもので疲れとかではなくこれが当たり前になってくるのが恐ろしいですね。人間適応能力があると言いましょうか、行き過ぎもどうかと思いますが。

 

実は来週も仕事ではないのですが、所用で大阪に行ってまいります。

今回の目的は床矯正研究会主催の特別ゼミ。飛行機到着後伊丹空港から高速リムジンバスで梅田丸ビルまで移動。そこから歩いて5分の場所です。

 

春にも行きましたが、同じ会場を採用されています。こうしてもらえると知らない場所でも一度行ったところですから非常に有難いです。今日は開始より1時間早く到着できました。前回と比べると開始時間も遅いのですけど、実は空港発着ターミナルからバス停までの5分以内で走る事で

スタバコーヒー

バスに乗れた!ところに非常に大きな意味があります。走れば丸ビル行き8時半発に乗れることが解りました。体力も必要ですが、ちょっと感激です。フフフw

 

隣にスターバックスがありましたのでカフェラテでも飲んで余裕を見せてと。

 

会場スタッフの方に一枚撮ってもらいました。床矯正研究会症例検討会にて

 

 

 

 

さて、講義の内容はといいますと、流石は床矯正研究会です。とてもハイレベルです。

「咬合の魅力」という題で中村昭ニ先生という日本全身咬合学会の研究所所長の講義を受けてまいりました。噛み合せによるパワーバランスはどのように行われているか、噛み合せの秘密を聞けました。即実行と言うわけには行きませんが今までの咬合・噛みあわせに対する意識が変わります。パワーゾーンという領域に頚椎から全身に渡って緻密な相関関係があることをほんの一部ですが学びました。

 

11月にこの日本全身咬合学会があると言うことで是非出席して更に多くを学びたいと思います。臨床経験を積んでいるからこそ疑問に感じていたところはとことん追求してみたくなるものです。知れば知るほど次に進みたくなりますね。

 

 オマケ→

驚愕のたこ焼うどん

帰り際に空港レストランで食べた驚きのうどんです。たこ焼が浮かんでいます。正確には焼き加減がふんわりの明石焼きですが、5個も浮かんでいて大変おいしゅうございました。うどんは讃岐が一番ですけどね〜w

ホワイトニングコーディネーターin大阪

行きの飛行機の中から9月6日日曜日に日本審美歯科学界主催「ホワイトニングコーディネーターの認定セミナー」が大阪グランキューブで行われました。若原歯科クリニックでは、3名の衛生士さんが受けます。遅刻厳禁で朝9時半からのセミナーでして、どうも時間的に余裕がなさそうなので、衛生士さんたちは前日からフェリーを利用しました。
私は講義内容だけ聞くことが出来るということですので、日曜日早朝より松山空港から飛行機で行くことになりました。行きの飛行機から撮った写真です。ちゃんとCAさんに許可を得て撮影しました^^;(鳴門海峡大橋?)

 会場のグランキューブに行くには、伊丹空港→バスにて梅田駅→タクシーで約5分で到着しました。グランキューブ途中高速道路が混雑していて到着に15分余計にかかってしまい、同じ便でスタッフたちを送らなくてよかったと胸をなでおろしましたね。

 

 

 

 

ホワイトニングコーディネーター講義会場結局ギリギリで到着して会場の中を見渡します。

本日のセミナー受講者はなんと500名だそうです。時間割として基礎知識から始め、臨床ケース、応用、薬剤機材の説明などを9時半から14時半までみっちり教え込まれます。うん、流石臨床学会の行うセミナーです。非常に実践的なお話を聞けました。歯科医師はコーディネーターにはなれませんのでこの後の試験は受けることが出来ません。そこで一足早く会場を後にすることになります。

3人のスタッフ

スタッフに「現場の写真を撮影してきなさい。」という指令と共に私は梅田ヨドバシカメラに足を向けるのでした。

「がんばって試験受かってきてね〜。」

と、しっかり偉そうに言い放ちます。^^;

 

 

グランキューブ建物

帰り際に撮影した会場のグランキューブです。結構変わった建物なんですね。

場所が中途半端な場所で地下鉄駅はあることはあるのですが、すぐ横にある駅は京阪電鉄のみです。すなわち 梅田駅からの直通はありませんでした。

 

遠く愛媛から日帰りというのは辛い場所で「開場があと30分遅ければいいのに・・・。」他にもそんなセミナーがいくつかあります。

 

それでも以前に比べると東京へ日帰りでいけるようになりましたから便利ではあります。

週末もう一回大阪で床矯正研究会症例検討会がございます。もちろん出席いたします。

来月10月3日には福岡でも床矯正研究会花田セミナ「1500症例を振り返って。」があります。

非常に楽しみです。

10月3日土曜日は誠に勝手ながら休診にさせていただきますのでご了承お願い申し上げます。

審美歯科学会ホワイトニングコーディネーター

今週末(9/6)大阪で日本審美歯科学会主催のホワイトニングコーディネーター認定試験があります。当歯科医院からも3名の歯科衛生士がホワイトニングコーディネーターの認定を受ける希望者があり、比較的近いので受講してもらうこととなりました。
私自身もどんな内容なのかを一緒に公聴してきます。日本審美歯科学会の最新認定試験ですからね。この試験は衛生士のみですから歯科医師の私は受けることが出来ません。残念!
講義を聴いたあと大阪の街を1時間ほど観光して帰ることになります。っていうか1時間じゃたこ焼を食べて帰りの便の空港の飛行機を見物するくらいでしょうか。これは好きなので嬉しいのですが^^;スタッフは全員資格が得られることを願っております。
さて、来週は私またまた大阪で床矯正研究会症例検討会へ出席いたします。 3週連続のセミナー出席です。勉強の秋ですね。

床矯正フォローアップセミナーに出席しました。

090829_1952~01.JPG会場は福岡県博多駅のすぐ出たところの交通センター8階で行われた花田先生による床矯正セミナーのフォローアップ版です。フォローアップセミナーに参加するのは今回が初となりますが、すでに数回開催されているらしく、会場の雰囲気も知り合いの先生方があちらこちらでお互いにご挨拶をされております。こういうセミナーは非常に良いセミナーです。

花田先生の床矯正のセミナーは過去に一度受けております。今回は2回目となります。たったの2回でしたが、なんと他の学会で私のことを覚えていてくれたようです。ありがとうございますm(._.)m 

そして、規定2ケース当医院の症例を相談ケースとして持ち込みビデオ撮影をされつつ、やや緊張感の中でのプレゼンテーションを行い会場の先生にも聞いていただく形式でオープン相談をしてもらいました。

 

先生の解説は非常にわかりやすくすぐに実行できる内容で、花田先生から激励を受けてまいりました。持っていた2ケースともに難しいケースをやっておられますね。と、感心してくださいました。

 

次回は10月3日に1500症例を振り返ってという題目で花田先生のケース発表があります。またこれでいくつかのヒントや興味深いケースを見せてもらえるかと思いますと非常に気持ちが高揚いたします。

フォローアップセミナーの後、博多駅近くの割烹料理屋で懇親会がありました。参加された中の宮崎県の先生、京都の先生、福岡の先生と杯を交わしながら症例について話し合い非常に盛り上がりまして、早速お友達になりました。

次回の10月3日にも同じ顔ぶれで会うこととなります^^。

 

昨日と先週に引き続き、インプラント2次OPEとアバットメントセットの最終印象のケースがありました。インプラントが続いて毎週ケースが増えますとOPE環境を考えたくなりますね。

今では午後休みの木曜日と土曜日の昼休み返上で行っています。

 

また施術額でなかなか折り合いが付かないと言うことがありますが、カード払い可能にいたしました。 もちろん保険診療では対応はしておりませんが、他も自費ならば対応が可能であります。 また、一定額以上では医療費控除の適応になります。

インプラントのセミナーに参加しました。

インプラントセミナー先々週の日曜日大阪千里ライフサイエンスセンターでセミナーを受講しました。

 

このセミナーでは抜歯した後に存在していた骨が吸収されていくためにインプラントの審美的要求に限界があり、その場合の対処方法として抜歯するのならこうしておこう。抜歯と同時に

インプラントを埋入できるのならインプラントを入れた後の骨の隙間の処理の仕方、など

を詳しく解説されており、大変勉強になりました。

 

前歯部分でのインプラント治療で歯肉の厚みなどはある程度の限界があります。

抜歯後の(前歯は特に薄い)骨の吸収はコントロールが非常に難しいのです。吸収された場所にインプラントを行うことは可能です。しかしその場所は本来の場所から離れた場所になりがちで隣の歯と離れてしまうこともあります。周辺の天然の歯との間に隙間(ブラックトライアングル)が生じる可能性があります。

 

難症例にならないようにすることが良い結果の鍵となります。 少しでもインプラントをしたいと思っていらっしゃる場合は、たとえ結果的にインプラント以外を選択 するとしても、抜歯する側としては説明をしておかないといけないと感じました。 無くなってしまった骨は大抵戻らない考えて、その骨を作るのなら別の場所から持ってくるしかない。 その場合は手術箇所が同時2箇所になり、費用も体力も負担が非常に大きくなるからです。

 

 

 有意義なお勉強をさせていただきました。次の日からスタッフ全員を集め即ミーティングを行いまして、抜歯時の説明事項として追加説明をいれるようにしました。 「抜歯後の骨の吸収がおこること。」「失われた後の将来性について。」などの追加をいたします。診療時間が少し長くなることがありますが、それは知らないままで過ぎるより知った上で選択していただきたいと思います。自分と立場を入れ替えてみては、当然説明をして欲しいですもの。

矯正のセミナーに参加しました。

SANY0211.jpg昨日日曜日に、岡山コンベンションセンターにて渡辺八十夫先生の矯正臨床セミナーを受けてまいりました。

若原歯科クリニックでも使用しているブラケットはいくつか種類があります。時と場合によって

使用するものを変えたりしますが昨日のセミナーではアクティブ、インタラクティブ、パッシブと3つの 移動作用機序が一つの装置で行えるSANY0216.jpg「クリッピー」という種類のブラケットがメインで説明を聞いてきました。

受講していて「なるほど」と、解りやすくて良かったです。デーモンブラケットもいいですが、こちらのほうが 感じとしては良いイメージがもてました。 (金属製と透明タイプがあります。)

 ただし、扱いが繊細だと感じられます。今後成人矯正においては

当医院ではこれらアクティブタイプのブラケットが主流になります。

歯周病の大きな原因


上の動画をご覧いただいてお解かりになりますでしょうか。 これって実は歯周病に感染している人の歯垢をぺリオマイクロという特殊な顕微鏡で 見て動画ファイルに変換したものです。見るからに恐ろしいバクテリアが居ります。 にょろにょろと動くバイキンがたくさんいますね。
トレポネーマデンティコラ(Treponema denticola)細菌が非常に多くいます。 ウィンナーのような形をした黒い形の細菌は運動性桿菌です。 これら細菌に感染しその感染期間が長い人は要注意です。 と言いましても初めてこれらが存在することを解ってもそれがいつかなのかは 知りえることは難しく、早期に見つけて正しく対処することが大切です。
腫れているからとやみくもにお薬を飲むことは危険です。 詳しい問診と既往歴、現症状の把握から始めましょう。
次号へ続く

進化するホワイトニング

歯科事情が日本より何年か先を進んでいると言われる
アメリカでは歯の色を気にしていて18歳以上の人で「歯を白くしたいと思っている」という統計では85%以上に上るそうです。そして米国では盛んにホワイトニングを家族で楽しんでいるとのことで、気軽にホワイトニング剤を薬局で買えます。

それも結構強いそうです。私も海外旅行に出かけたときに薬局の棚を注意してみております。何度も観察しまてまいりました。もっともポピュラーなのは歯に貼り付けるタイプでクレストという会社の製品です。

Whitestripsという製品で一日五分間薬剤が染み込んだテープを貼り付けることを毎日やると白くなると書いております。これが最も大きなシェアーを占めているのだそうです。実を言う私も3年前に買っておりました^^;旅行から帰ってすぐやってみるつもりがどういうわけか倉庫に片付けてしまい、すでに使用期限が過ぎておりますので使わずじまいで。

 さて、最新のホワイトニングでは低刺激タイプが流行っております。今までホワイトニング剤が歯ぐきに触るとピリピリしていたのが今ではほとんど感じられず、また歯が知覚過敏の症状を出すことが多い人でもその症状が憎悪することがありません。

それがMIホワイトニングです。

具体的にMIホワイトニングとは。
  1.   基本的にオフィスホワイトニングですので歯医者さんで行います。
  2.   歯医者さんに来ていただいて先任の衛生士さんが歯面をクリーニングを行います。
  3.   このとき写真を撮って、現在の歯の色がどの色なのかを見比べ記録します。
  4.   歯に専用ホワイトニング剤を塗ります。しみたり、痛みが無いことを確認し、専用のライトで4・5分ライトを当てます。
  5.   洗浄します。
  6.   ホワイトニング剤塗布→青色ライト照射→洗浄を3回繰り返します。
  7.   色の変化を確認します。


 たったこれだけでかなり効果が出ております。費用も大してかかりませんし時間も45分ほどお時間をいただきます。白くなる歯の対象は生きている歯であること。根っこの治療をして変色した歯の場合はその一本だけを白くする方法を使うほうが綺麗に白く出来ます。また、かぶせ物の歯の色はホワイトニングではなくメタルボンドクラウン、エンジェルクラウン、オールセラミクスクラウンなどで対応します。


アメリカではホワイトニングを楽しむとあります。「さすが」って思いますが日本も負けずに楽しんでも良いのでは?

国際歯周内科研究会の総会へ参加

明日4/19はISIMP国際歯周内科研究会の第7回総会が東京一ツ橋記念講堂で行われます。研究会からのお知らせで席に空きがあると聞き急遽10日ほど前に航空券を予約しました。今は松山から東京へ日帰りできる時代です。便利になりましたね。
さて、今回は長期期間歯周内科療法における治療結果の発表がありますので知識としても今後の治療内容の充実化を兼ね、しっかりと日頃の診療に反映できればと聴講してまいります。
歯周内科療法も今年で5年目を迎えました。長いようですが、重度歯周病患者の方から歯周病治療の結果に好評を得られています。このことは単純なポケット検査一つ見比べても明らかな効果として現れます。
経験の積み重ねとは何物にも変えるとこの出来ない貴重な時間であり大きなアドバンテージだと思うこの頃です。